読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もふぬこ動画☆画像

かわいい!おもしろい!猫動画と猫画像を毎日更新!(たまに違う記事も書いています)

九州の旅~鹿児島編~歴史好きなら涎垂の建造物・展示物が多数!

f:id:emija:20170125134154j:plain

前回の「九州の旅~大分・宮崎編~」の続きです。

emija.hatenablog.com

鹿児島では観光をした後、もう一泊します。

鹿児島でも有名な温泉地「指宿温泉」や、坂本龍馬が泊まったとされる「霧島温泉」なども候補にありましたが、鹿児島での観光時間が短くなることと、翌日、熊本観光する時間が短くなるという理由で、鹿児島サンロイヤルホテルにもう一泊することにしました。

鹿児島サンロイヤルホテル

f:id:emija:20170125100437j:plain

まずは徒歩で錦江湾に出て桜島を何枚か撮りまして・・

f:id:emija:20170125095506j:plain

鹿児島市維新ふるさと館に向かいました。

私は鹿児島中央駅から徒歩で行きましたが、ちょっと遠いのでバスに乗ったほうが良いかもしれません。

f:id:emija:20170125103825j:plain

入館料は大人300円、子供150円です。

f:id:emija:20170125104056j:plain

これが有名な大久保さんの日記!(複製)

ふんふん・・・なるほど・・・(読めない)

f:id:emija:20170125104157j:plain

村田新八ってこんな顔してたのか・・。

(ちょうど、「翔ぶが如く」で村田新八が登場するシーンを読んでいた)

f:id:emija:20170125104300j:plain

そしてその「翔ぶが如く」の司馬遼太郎氏の紹介もありました。

翔ぶが如く〈1〉 (文春文庫)

翔ぶが如く〈1〉 (文春文庫)

 

 地下の展示物は「写真撮影禁止」のものが多いです‥

写真で紹介できないのは残念ですが、当時着ていた物や、使われていたなど貴重な品々が展示されています。

歴史ファンなら必見です!

f:id:emija:20170125105523j:plain

最後にドラマを見ました。

f:id:emija:20170125105727j:plain

やっていたのは「薩摩スチューデント、西へ」というドラマで、薩摩藩が鎖国時代にいち早く海外に目を向けて、英国に留学するお話です。

※「維新への道」という人形劇(?)もあるようです。

全然期待してなかったのだけど、結構、面白かった!(演技は下手だったけど)

中学生(?)が館内放送とかドラマ始まる前の説明(飲食禁止とか)をしていましたが‥あれは実習でしょうか。絶対やりたくない‥(苦笑

でも、鹿児島の子どもたちが羨ましいです。地元の英雄達がたくさんいて!

我が故郷江別市では、地元の歴史といったら北海道開拓の話くらいしかありません‥。

札幌を作ったといっても過言ではない「北海道開拓の祖」である「判官様」こと島 義勇は佐賀人(佐賀の乱の後、処刑)ですし、その後を引き継いだ岩村通俊は土佐人、黒田 清隆は薩摩人です。

‥といった知識も後で司馬遼太郎氏の「歳月(佐賀人・江藤新平が主人公)」や「翔ぶが如く」で読んで知ったことで子供の頃に習うものではありません。(私の記憶が確かであれば、ですが)

新装版 歳月(上) (講談社文庫)

新装版 歳月(上) (講談社文庫)

 

話がそれました。維新ふるさと記念館、予想以上に楽しめました。

歴史好きなら楽しめると思います!

外に出て徒歩で鹿児島中央駅へ・・・

f:id:emija:20170125113020j:plain

あそこに見えるのは・・・

f:id:emija:20170125113031j:plain

大久保さん!なんとなく優しい感じ。大久保さん=厳しい感じというイメージを持っていたので。

‥毎回、通る度に睨まれていたら嫌ですから、優しい感じの方がいいですけど(笑)

f:id:emija:20170125113707j:plain

鹿児島中央駅到着。

写真はまち巡りバス「せごどん号(左)」と「あっちゃん号(右)」

f:id:emija:20170125113750j:plain

あっちゃん号(横)

f:id:emija:20170125114404j:plain

昼には少し早かったのですが、お腹が空いたので昼食にしました。

f:id:emija:20170125114922j:plain

六白黒豚とんかつ定食をオーダー。

グレードが違うのかなとよく読まないで松を頼んだのですが、「松は刺し身付き」でした。(いらなかった‥)

f:id:emija:20170125115535j:plain

写真撮る前にうっかり一切れ食べちゃいましたw

とんかつ、さくさくで美味しいです。僕の舌では「さすが六白黒豚。味が違う!」のような判断はできませんでしたが…。(そもそも六白黒豚というのが何なのかも分かってない)

六白黒豚とは - 鹿児島黒豚通販ショップ 黒豚屋佐藤

お腹いっぱい(苦しい)になったところで、せごどん号に乗って名勝庭園・史跡「仙巌園」に向かいました。

f:id:emija:20170125131132j:plain

入場券は1000円です。(御殿ガイドツアーが付いたセットは1600円)

少々高めですが、歴史に興味が無い方でも楽しめると思います。

歴史好きならこの券で隣りにある需要文化財「尚古集成館」も観れるので割高というほどでもないと思います。

f:id:emija:20170125131712j:plain

園内にある猫神さま。隣で猫グッズも売っています。

欲しい所ですが、旅もまだ序盤。荷物を増やしたくはありません‥。(着替えその他で一杯一杯です)

猫神は朝鮮出兵の際に従軍した猫を祀る祠です。

f:id:emija:20170125131724j:plain

猫神絵馬 | 名勝 仙巌園 [磯庭園]

集仙台・観水舎への登山道へ。

f:id:emija:20170125132209j:plain

最初は軽いだろうと思っていたのですが、結構キツかった‥

お年寄りにはおすすめできません。

f:id:emija:20170125132521j:plain

f:id:emija:20170125132917j:plain

f:id:emija:20170125133218j:plain

観水舎から観た錦江湾・桜島。

f:id:emija:20170125134154j:plain

こちらが集仙台まで登った写真です。

f:id:emija:20170125134041j:plain

指宿方面。奥の尖っているのが「薩摩富士」の異名を持つ開聞岳でしょうか。

f:id:emija:20170125134101j:plain

一通り景観を堪能して下山。

f:id:emija:20170125140150j:plain

f:id:emija:20170125140508j:plain

f:id:emija:20170125140558j:plain

「江南竹林」を横切って

f:id:emija:20170125140701j:plain

曲水の庭を通って桜島展望ポイントへ。

f:id:emija:20170125141056j:plain

御殿

f:id:emija:20170125141842j:plain

いやぁいいですねぇ・・・(小並感)

(小さいといまいち魅力が伝わらない気がして大きい写真貼りました。)

f:id:emija:20170125142032j:plain

一通りまわって外へ。鶴嶺神社へ行った後、重要文化財・旧集成館機械工場へ。

f:id:emija:20170125144059j:plain

中は写真撮影禁止です。別館もあったのですが、そちらも撮影禁止‥。

中には当時使用されていた物が多数展示されています。歴史好きであれば興味深いのではないかと思います。(歴史に興味なければそんなに面白いものではないかもしれません)

少し離れたところに世界文化遺産「旧鹿児島紡績所技師館(異人館)」があります。

f:id:emija:20170125152552j:plain

f:id:emija:20170125152611j:plain

中はやっぱり撮影禁止。うーん・・残念。

入館料は200円です。(仙巌園の入場券では入れません)

一通り周ると結構時間と体力が必要になるので、こちらに来る場合には十分な時間・余裕をとることをおすすめします。(指宿に宿取らなくて良かった‥)

その後は鹿児島中央の近くまでもどって天文館を少し見てホテルへ。

※天文館という名前ですが商店街です。

天文館商店街ホームページ

昨日と同じレストランでハンバーグを頼みました。

f:id:emija:20170215135528j:plain

凄く柔らかいハンバーグ。でも期待した程ではなかったかなぁ‥

さきほど調べたところ「旧島津氏玉里邸庭園」というところも綺麗なようです。

www.tamazatotei-teien.jp

今度鹿児島に行くことがあればチャレンジしてみたいです。

他にも、西郷洞窟とか今回はバスの窓から眺めて終わりましたが、時間があったら行ってみたいですね。

さて、次回は鹿児島を離れて「初の九州新幹線」で熊本に向かいます!